月別アーカイブ: 2008年4月

西洋比較演劇研究会 昨年度活動報告 訂正とお詫びのお

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西洋比較演劇研究会 会員の皆様
ご清祥のことと存じ上げます。さる4月19日(土)に、成城大学にて今年度の総会
をおこない、昨年度報告と今年度計画内容につきましては承認をいただきましたもの
の、昨年度例会報告のなかで一点重要な脱落があることが指摘されました。ご関係の
かたがたにお詫び申し上げます。そこで、本来なら文書をもちまして訂正をお届けす
べきものですが、経費も逼迫するなか、略儀ながらこのような形で訂正のお知らせと
させていただきますことをお許しください。
訂正内容
2007年度「例会の記録」中、6月の「特別例会」部分が脱落していましたので、お詫
びいたしますとともに、改めて訂正版を以下のようにご報告します。なお、数日前に
お手元に届いたはずの「西洋比較演劇研究 第7号」の「例会記録と報告」欄にも、
同様の脱落が生じております。この点につきましても深くお詫びしますとともに、次
号にて訂正を掲載いたします。何とぞご了解くださいませ。
2007年度 例会の記録
4月21日(土) 14時〜18時
場所 成城大学
1 総会 14:00〜16:00
2 講演会と討論 16:00〜18:00
講師 斎藤偕子
講演題目  祭祀 ー儀礼と神話― と演劇
――Ritual<Ceremonial Acts and Myths/Legendary Stories> & Theatre――
5月19日
場所 成城大学
1 研究発表  村井華代 「バリッシュ『反演劇的偏見』の演劇史構築」
2 合評会 報告者 山下純照
 「ボイド真理子『静けさの美学 太田省吾と裸形の演劇』(上智大学出版会 2006
年)を読む」
6月22日(金) 特別例会
場所 大手前大学
テーマ 合評会 
<毛利三彌著『演劇の詩学 劇上演の構造分析』(相田書房、2007年3月刊)をめ
ぐって>
報告  林 公子・井上 優
司会  小田中章浩
7月21日
場所 慶應義塾大学日吉キャンパス
1 研究発表 大橋裕美 「榎本虎彦の劇作法―『アドリエンヌ・ルクヴルール』に
拠る『女歌舞伎』」
2 海外演劇・演劇教育の報告 竹中弥生 「ロンドン滞在報告:ロンドンに於ける
演劇と大学演劇教育の現状」
9月22日
会場 大阪市立大学文学部
1 研究発表  坂井隆 「「キャンプ」の活用術――Tennessee Williamsの場合」
2 研究発表 青野智子 「リージョナルシアターとアメリカ地域社会:アリーナ・
ステージの立地を中心に」
12月8日(土)
場所 成城大学
1 研究発表 萩原 健 「集団の声、集団の身体〜1920・30年代の日本とドイツに
おけるアジプロ演劇」
2 研究発表 平田栄一朗 「終焉の演劇――クリストフ・マルターラー演出の『三
人姉妹』」
2008年1月26日(土)
場所 成城大学
1 研究発表 関根裕子 「松居松葉による『エレクトラ』日本初演−ホフマンス
タールの期待と現実−」
2 研究発表 浦野 進 「尾崎宏次論序説 〜新劇批評史構築のために〜」 
西洋比較演劇研究会
157-8511東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学文芸学部 一之瀬研究室 Fax:03-3482-7740
郵便振替口座番号:00150−2−96887
*過去ログを以下に掲載しております。ご参照ください。
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