月別アーカイブ: 2009年8月

西洋比較演劇研究会回覧:エーリカ・フィッシャー‐リヒテ教授連続講演会

早稲田大学演劇博物館より、以下の情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします。
(以下貼り付け)
エーリカ・フィッシャー‐リヒテ教授連続講演会<入場無料・予約不要>
使用言語:ドイツ語(通訳あり)
主催:早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム
「演劇・映像の国際的教育研究拠点」西洋演劇研究コース
早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラムにおいて、エーリカ・フィッシャー‐
リヒテ教授を本学へ招聘いたします。演劇研究者としての同教授の業績は、ドイツ語圏
を超えて、世界的に知られています。今秋は、いささか遅きに失しましたが、その著書
『パフォーマンスの美学』が、日本ではじめて刊行される運びとなりました。現在、フ
ィッシャー‐リヒテ教授はベルリン自由大学を拠点に、国家的プロジェクト「演劇文化
クロスオーバー」を立ち上げています。これは演劇研究者の国際的なネットワークであ
り、ここから注目すべき研究成果が生み出されることになるでしょう。
同教授の演劇に傾ける情熱と該博な知識は、「パフォーマンス研究」に留まらず、日本
の演劇研究にも必ずや貴重な示唆と助言、知的刺激を与えてくれるはずです。
【第1回】
日時:2009年9月29日(火)16:30〜18:30
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 大隈講堂(小講堂)
テーマ:『パフォーマンスの美学』について―上演概念に即して―
講師:エーリカ・フィッシャー-リヒテ(ベルリン自由大学教授)
内容:講演ののち質疑応答
司会・通訳:平田 栄一朗(慶応大学文学部准教授)
【第2回】
日時:2009年9月30日(水)18:30〜20:30
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂
テーマ:ギリシャ悲劇の上演とその意義
講師:エーリカ・フィッシャー-リヒテ(ベルリン自由大学教授)
内容:講演ののち質疑応答
通訳:萩原 健(明治大学国際日本学部専任講師)
司会:丸本 隆(GCOE事業推進担当者・早稲田大学法学学術院教授)
<交通アクセス>
○東京メトロ東西線「早稲田」駅下車 徒歩5分
○都電荒川線「早稲田」駅下車 徒歩5分
○JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅より
「早大正門」行バス終点下車 徒歩1分
<お問い合わせ>
早稲田大学演劇博物館グローバルCOE事務局
TEL:03-5286-8110  E-MAIL:gcoe-enpaku-office@list.waseda.jp

西洋比較演劇研究会回覧:紀要の投稿について

当会の会長で紀要編集の毛利先生より、紀要投稿についての回覧です。
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西洋比較演劇研究会会員各位
紀要『西洋比較演劇研究』第9号(2010年3月発行)の掲載論文を募集している
こと、改めてお知らせいたします。
締め切りは、10月末ですが、遅れそうな場合は、前もって連絡くだされば、考慮し
ます。募集要項は、7号あるいは8号の巻末に掲載されているのでご参照ください。
投稿の意思がある方は、先にその旨を、仮題とともにお知らせくださるとありがたく
思います。
秋の気配が漂いはじめていますが、皆さんの積極的な投稿意思を期待しています。
毛利三彌
編集代表
E: morimit@seijo.ac.jp