月別アーカイブ: 2010年5月

西洋比較演劇研究会回覧:ベケット『プレイ』公演のご案内

会員の岡室美奈子さんから以下の公演情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします

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ベケット『プレイ』公演のご案内
6月3日から6日まで、ベケット・カフェ第三弾として『プレイ』(Play) を上演い
たします。安堂信也・高橋康也訳『芝居』として親しまれてきた作品ですが、今
回は岡室美奈子+早稲田大学演劇博物館グローバルCOEベケットゼミによる新
訳での上演となります。
 お忙しいことと存じますが、音楽・文芸・演劇等幅広い評論活動でご活躍の佐
々木敦氏や数学者でトポロジーの専門家の小島定吉氏など豪華なトークゲストも
来てくださいますので、お運びいただければ幸いです。
<『プレイ』上演詳細>
作: サミュエル・ベケット
訳: 岡室美奈子+ベケットゼミ
演出: 川口智子
【出演】
山下順子(劇団黒テント)
辻田暁
鈴木光介(時々自動)
【日程】
6月3日(木)19:30〜 終了後、佐藤信氏によるカフェトークあり。
6月4日(金)19:30〜 終了後、佐々木敦氏によるカフェトークあり。
6月5日(土)15:00〜 終了後、岡室美奈子によるカフェトークあり。
6月5日(土)18:00〜 終了後、小島定吉氏によるカフェトークあり。
6月6日(日)15:00〜 終了後、観客、キャスト、スタッフによる車座トーク。
【会場】
ミュージアム東京(中央線荻窪駅南口徒歩5分、インターナショナルヨガセン
ター2階)
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=MSUT&prefect
ureCd=13&cityCd=115
【料金】
予約2000円・当日2500円
【予約】
web予約:
https://sv68.xserver.jp/‾481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=13bd6ee
a1c&s=&PHPSESSID=d79ae73f10f7cfa81f57570f0ca47bc8
または beckettcafe08@yahoo.co.jpまでメールで申込
よろしくお願いいたします。
早稲田大学
岡室美奈子

西洋比較演劇研究会 2010 年 5 月例会案内(訂正)

西洋比較演劇研究会2010年5月例会(訂正)
 先日お知らせしました例会ですが、前半後半の順序が変わりましたので、ここに
訂正させて頂きます。
日時 5月29日(土)14:00 〜 18:00 
場所 成城大学 2号館1F 大会議室
1『西洋比較演劇研究』第9号掲載論文合評
 毛利三彌(紀要編集者)
昨年に引きつづいて、本年発行の紀要第9号掲載の論文を合評します。当日までに論
文を読んでおいてくださるようお願いいたします。
合評は論文掲載順に行いたいと思いますが、それぞれの論文について約40分の時間
を予定しています。最初に質問者から5〜7分のコメントをもらい、執筆者からの
応答のあと、出席者の自由な質疑と討論に入ることになります。活発な議論の展開を
期待しています。それぞれの論文に対する質問者は次の方々です。
和嶋忠司『Turn-takingから劇的対話へ』      井上 優
大橋裕美『二代目市川左団次によるモリエール劇』  星野 高
斎藤好子『テッチュルーン覚書』          小菅隼人
冨岡三智『ジャワ宮廷舞踊の正統性と継承をめぐる問題』
                          森 佳子
陳 雅萍『解放と統制』              鈴木雅恵
なお、冨岡氏と陳氏は残念ながら出席できませんので、執筆者からの応答はありませ
ん。
2 永田 靖「伝統と共同体−2011 FIRT 大阪大会に向けて(2)」
 
国際演劇学会(FIRT/IFTR)の2011年の年次大会が大阪大学で開催されます。
8月7日〜12日の予定です。今回は、大会テーマの「伝統、革新、共同体」についての
簡単な説明と、大会についての概略をお話し、大会への積極的な参加を呼びかけたく存
じます。
西洋比較演劇研究会
157-8511東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学文芸学部 山下純照研究室内 
※年会費3000円のお支払いをお願いします。
「ゆうちょ口座 10090-81899251 セイヨウヒカクエンゲキケンキュウカイ」(他銀
行からの振込みの場合は「ゆうちょ銀行 店名〇〇八(読み=ゼロゼロハチ)普通 
8189925(7桁です)」
※過去ログを以下に掲載しております。ご参照ください。
http://comptheat.sakura.ne.jp/

西洋比較演劇研究会回覧

会員の小菅隼人さんから以下の催しの情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします

「土方巽 舞踏 大解剖 V  細江英公 写真と舞踏を語る[レクチャー+写真・映像上
映]」,入場
無料・事前申し込み不要
(参考にしてください) http://d.hatena.ne.jp/p-butoh/20100507/1273213885
日時・場所 2010年5月27日[木] 17:00?19:30[開場 16:30]
慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 シンポジウム・スペース:横浜市港北区日吉4-1-
1
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅下車
細江 英公[ほそえ・えいこう Eikoh HOSOE]
写真家、清里フォトアートミュージアム館長、東京工芸大学名誉教授、(社)日本写真
家協会会員、(社)日本写真協会会員、日本写真芸術学会会員。1933年山形県米沢市生
まれ。18歳のときに「富士フォトコンテスト学生の部」で最高賞を受賞し、写真家を志
す。1952年東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科入学。その年の秋にデモ
クラート美術家協会の瑛九と出会い強い影響を受ける。卒業後、1956年小西六ギャラリ
ーで『東京のアメリカ娘』にて第一回個展開催。1960年『おとこと女』、1963年『薔薇
刑』で評価を確立し、1969年『鎌鼬』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。主な写真集に『お
とこと女』、『薔薇刑』、『鎌鼬』、『抱擁』、『ガウディの宇宙』、『ルナ・ロッサ
』、『おかあさんのばか』、『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』、『死の灰』などがある
。また、米児童文学作家B. J.リフトン女史との共著(英語版)で「Taka-chan and I」
、「A Dog’s Guide to Tokyo」、「Return to Hiroshima」、「A Place Called Hirosh
ima」などがある。1988年、一連の作品により紫綬褒章を受章。2003 年世界を代表する
写真家7人のひとりとして英王立写真協会
創立150周年特別記念メダルを受章。2006年、写真界の世界的業績を顕彰するルーシー
賞(米)の「先見的業績部門」を日本人として初受賞。2007年、旭日小授章を受章。20
08年、毎日芸術賞を受賞。
2009年『鎌鼬 新装普及版』を出版。同年、ルッカ・デジタル・フォトフェスティバル
(イタリア)の2009年度マスター・フォトグラファーに選ばれる。2010年5月、ニュー
ヨークにてナショナル・アーツクラブの第18回写真部門生涯業績金賞を日本人として初
めて受賞。
慶應義塾大学 理工学部教授 小菅隼人[日吉キャンパス来往舎722 ]Hayato KOSUGE 
hkosuge@hc.cc.keio.ac.jp (Hayato KOSUGE)|http://d.hatena.ne.jp/p-butoh/
主催=慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)
協力=慶應義塾大学アート・センター 土方??アーカイヴ、慶應義塾大学デジタルメディ
ア・コンテンツ統合研究機構[ポートフォリオBUTOHプロジェクト]

西洋比較演劇研究会 5 月例会案内

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西洋比較演劇研究会2010年5月例会
 木々の緑が力強くなって参りました。本会渾身のアウトプットである紀要の、貴重な
機会となる合評会にさきだち、来年に向けて演劇学会の永田事務局長よりご案内があり
ます。
日時 5月29日(土)14:00 〜 18:00 
場所 成城大学 2号館1F 大会議室
1 永田 靖「伝統と共同体−2011 FIRT 大阪大会に向けて(2)」
 
国際演劇学会(FIRT/IFTR)の2011年の年次大会が大阪大学で開催されます。
8月7日〜12日の予定です。今回は、大会テーマの「伝統、革新、共同体」についての簡
単な説明と、大会についての概略をお話し、大会への積極的な参加を呼びかけたく存じ
ます。
2『西洋比較演劇研究』第9号掲載論文合評
 毛利三彌(紀要編集者)
昨年に引きつづいて、本年発行の紀要第9号掲載の論文を合評します。当日までに論文
を読んでおいてくださるようお願いいたします。
合評は論文掲載順に行いたいと思いますが、それぞれの論文について約40分の時間
を予定しています。最初に質問者から5〜7分のコメントをもらい、執筆者からの
応答のあと、出席者の自由な質疑と討論に入ることになります。活発な議論の展開を
期待しています。それぞれの論文に対する質問者は次の方々です。
和嶋忠司『Turn-takingから劇的対話へ』      井上 優
大橋裕美『二代目市川左団次によるモリエール劇』  星野 高
斎藤好子『テッチュルーン覚書』          小菅隼人
冨岡三智『ジャワ宮廷舞踊の正統性と継承をめぐる問題』
                          森 佳子
陳 雅萍『解放と統制』              鈴木雅恵
なお、冨岡氏と陳氏は残念ながら出席できませんので、執筆者からの応答はありませ
ん。
   
西洋比較演劇研究会
157-8511東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学文芸学部 山下純照研究室内 
※年会費3000円のお支払いをお願いします。
「ゆうちょ口座 10090-81899251 セイヨウヒカクエンゲキケンキュウカイ」(他銀行
からの振込みの場合は「ゆうちょ銀行 店名〇〇八(読み=ゼロゼロハチ)普通 8189
925(7桁です)」
※過去ログを以下に掲載しております。ご参照ください。
http://comptheat.sakura.ne.jp/

西洋比較演劇研究会回覧:明治大学特別講義について

会員の明治大学の武田清さんより以下の明治大学の特別講義につきまして回覧依頼があ
りましたのでお知らせします。
【貼り付け】
明治大学国際交流基金事業
外国人学識経験者特別講義
カリーナ・ステファーノヴァ (ブルガリア国立演劇映画学院教授)
※ステファーノヴァ氏は現在、現代世界演劇を包括的にカバーする著作執筆のため長期
特別研究期間中。この著作においては日本の現代演劇についても一章を設けたいと希望
しているとのこと。
1)「現代の東欧演劇」 
5月20日(木)午後6時〜7時30分
 明治大学リバティタワー 1145教室
2)「演劇批評:その理想と現実」
 5月27日(木)午後6時〜7時30分
 明治大学リバティタワー 1094教室
3)「ブルガリア国立劇場について」
 6月3日(木)午後6時〜7時30分
 明治大学和泉第1校舎 414教室
 通訳:野田 学文学部教授
 学部生の聴講も歓迎します。予約不要、直接教室へ
 (明治大学文学部演劇学専攻 武田 清)

西洋比較演劇研究会回覧:山内登美雄先生を偲ぶ会について

会員の方の中には直接はがきでの案内が届いている方もおられるかと思いますが、西洋
比較演劇研究会に深く縁のあった山内登美雄先生がなくなられて10年になり、これを機
にご遺族をお招きして偲ぶ会を開催したく、ご案内いたします。
はがきが届いていない方でももちろんご参加いただけます。このメールにご返答いただ
ければ幸いです。
【ご案内】
私どもが敬愛してやまなかった山内登美雄先生が亡くなられてから、今年でちょうど1
0年になります。いまも折に触れ、懐かしい先生のお姿とお言葉が思い出されますが、
深く学恩を受けた私どもが僭越ながら発起人となって、6月2日のご命日の前に、山内
先生を偲ぶ会をもちたいと思います。
先生がお喜びになられるような、先生のご生前を偲んでざっくばらんに歓談する会にし
たいと考えております。どうかご参集くださいますよう、ご案内申しあげます。
日時 2010年5月30日(日)
午後5:00−7:00
場所 山の上ホテル(駿河台)別館B1 南欧料理“シェヌー”(03-3293-2311内342)
会費 4,000円
発起人 
伊地知伸子 井上優 大浦龍一 
神山彰 永田靖 村井華代 和嶋忠司 
毛利三彌
※当日連絡先080-1069-2213(井上携帯電話)