月別アーカイブ: 2010年7月

西洋比較演劇研究会回覧

会員の佐野語郎さんからご自信の公演に関して回覧依頼がありましたので、お知らせし
ます。
(以下貼り付け)
演劇ユニット 東京ドラマポケットvol.2
Shadows〜シャドウズ〈夏の夜の夢>に遊ぶ人々〜
ある区域に、15人のヒトたちが暮らしていました。
世話役の老女がそこへやってくると、一日の儀式と劇遊びが始まるのでした。
この日は、新入りの女がやってきて、とんだことに…。
生の音楽、多彩な演技とムーヴメント、異色の舞台空間で展開する夏の一夜の物語。
公演日:8月11日(水)19:00 12日(木)14:00・18:30
会場:北沢タウンホール(下北沢)
  
◎チケットお申込み
下記のサイトの‘ticket’によりお願いいたします。
その際、〈備考>欄に、「西洋比較演劇研究会会員」と必ず入力してください。
一般前売3300円→3000円、学生前売1800円→1500、の割引料金になります。
東京ドラマポケットWEBサイト→http://tokyo-drama-pocket.com
===================
佐野語郎
sano560@ybb.ne.jp
560sano@ezweb.ne.jp

西洋比較演劇研究会回覧

会員の文学座の伊藤正道さんより、以下のシンポジウム情報の回覧依頼がありましたの
で、お知らせします。
「文学座アトリエ60周年記念シンポジウム」
『時代とアトリエ 〜芝居を通して見えるこの世界〜』
文学座の本拠地「アトリエ」は、1950年7月8日に落成、今年60周年を迎えます

一方、稽古場公演の魁け的存在の「文学座アトリエの会」は、1949年9月に毎日
ホールで第一回公演を開催、1年後の1950年9月には早くも会場を「アトリエ」に
移し、以来60年、その歴史を積み重ねてまいりました。
9月7日から11月7日までの2ヶ月、文学座アトリエの会は、「アトリエ60周年記
念公演」として、次の3作品を上演致します。
☆『トロイアの女たち』(9月7日〜20日)
〈エウリピデス/作  山形治江/訳  松本祐子/演出〉
☆『カラムとセフィーの物語』(10月1日〜14日)
〈マロリー・ブラックマン/原作  ドミニク・クック/脚色
中山夏織/訳  高瀬久男/演出〉
☆『ダーウィンの城』(10月25日〜11月7日)
〈鐘下辰男/作  高橋正徳/演出〉
そこで、その時代、その時代にアトリエの会がどのような特色をもって存在していた
のか、あるいは今おもしろい演劇に対しアトリエはどのような位置をしめているのか、
そして記念公演の3作品の魅力は、など5人のパネリストが多いに語るシンポジウム
を開催致します。概要は次のとおりです。
《パネリスト》
小田島恒志(早稲田大学教授)
山口宏子(朝日新聞論説委員)
高瀬久男(司会、『カラムとセフィーの物語』演出)
松本祐子(『トロイアの女たち』演出)
高橋正徳(「『ダーウィンの城』演出)
《開催日時》
2010年7月27日(火) 19:00〜21:00
《会場》
文学座アトリエ(新宿信濃町10、JR信濃町駅徒歩5分)
《お申込み方法》
入場料は無料。予約制。定員150名を予定しておりますので、お早めにご予約くださ
い。
予約先は、文学座03−3351−7265まで〔10:00〜18:00/日・祝を
除く〕。
西洋比較演劇研究会の皆様、記念3公演のご観劇は基より、どうぞシンポジウムにも
お出掛けください。また、『カラムとセフィーの物語』上演期間中に、脚色者のドミニ
ク・クック氏(ロイヤル・コート芸術監督)の来日も決定しました。関連イベントにつ
きましては改めてご案内させていただきます。
それでは文学座アトリエでお待ちしております。
*******************************
文学座 企画事業部
伊藤正道
〒160-0016 東京都新宿区信濃町10
TEL 03-3351-7265
FAX 03-3353-3567
http://www.bungakuza.com
ito@bungakuza.com
********************************

西洋比較演劇研究会回覧:『リア王』招待のお知らせ

会員の村井華代さんから以下の情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします。
【緊急】BeSeTo演劇祭 劇団ミチュウ『リア王』ご招待のお知らせ
以下の公演のご招待が来ています。ご希望の方は、7月8日(木)13:00までに共立女子
大学・村井(hmurai@kyoritsu-wu.ac.jp)まで代表者様氏名・希望日時・枚数をメール
でお知らせください。
急なお話で恐縮ですが、よろしくお願い致します。 (村井 華代)
::::::::::::::::::::::::::
第17回BeSeTo演劇祭 劇団ミチュウ『リア王』
ソン・ジンチェク率いる韓国を代表する現代劇団ミチュウの最新作。人間に巣くう妬み
と憎悪をあぶりだし、裏切りと権力への執着で破滅していく人間たちの悲劇の実相を鋭
く描き、韓国現代劇の真髄として2008年大韓民国演劇大賞を受賞。「観客の想像力を最
大限ひきだす緻密で精巧な演出」で韓国演劇界の中心に立ち、日本でも知られるイ・ビ
ョンフンが演出。
日時:7月10日(土)19:00開演
11日(日)15:00開演
会場:新国立劇場 中劇場
〈公演HP〉http://www.beseto.org/17th/program/detail.php?performance_id=56
以上