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延期のお知らせ:西洋比較演劇研究会連続シンポジウム企画「スタニスラフスキーは死んだか?」事前勉強会第一回

東北地方太平洋沖地震以降の諸般の事情を鑑みて、3月23日に予定されていた、シンポジウム「スタニスラフスキーは死んだか?」事前勉強会を当分の間延期とします。新しい日程が決まり次第、ご連絡いたします。(文責・日比野啓)

西洋比較演劇研究会連続シンポジウム企画「スタニスラフスキーは死んだか?」事前勉強会第一回のお知らせ

西洋比較演劇研究会では2011年度後期から2012年度前期にかけて連続シンポジウム「スタニスラフスキーは死んだか?」を開催する予定ですが、その司会者候補である井上優(明治大学)、熊谷保宏(日本大学)、日比野啓(成蹊大学)が集まり事前勉強会を三回にわたって行います。

勉強会は公開とし、みなさまからの意見をうかがい議論をおこないたいと思います。ふるってご参加ください。

第一回は前半でメソッド/アクターズ・スタジオについてアメリカで2000年代に行われた見直し論を概観し、後半で竹内敏晴によるスタニスラフスキー理解とそこからの発展を見て行きます。

なお、第二回・第三回は7月および8月に実施することを考えています。

日時 3月23日14-18時
場所 日本大学芸術学部江古田校舎 E204(東棟2F)
テキスト David Krasner, “I Hate Strasberg” from Method Acting Reconsidered
(Palgrave Macmillan, 2000) 竹内敏晴『レッスンする人』(藤原書店、二〇一〇年)pp. 223-231そのほか

(これらのテキストのpdfファイルは以下からダウンロードできます。今後追加される
ファイルもこのフォルダからダウンロードできます)
http://goo.gl/gGtbU

(文責:日比野啓)

東北太平洋沖地震以降の諸般の事情を鑑みて延期させていただきました。よろしくご了解ください。