月別アーカイブ: 2011年10月

西洋比較演劇研究会回覧

会員の文学座松田さんより、アトリエ公園の案内の回覧依頼がありましたので、お知らせします。

(以下貼り付け。添付も同内容です)
西洋比較演劇研究会会員の皆様へ

文学座12月アトリエの会『MEMORIES』[テネシー・ウィリアムズ1幕劇一挙上演]のご案内

文学座12月アトリエの会は、テネシー・ウィリアムズの習作時代の一幕劇を4作品選び上演いたします。今年生誕100年を迎えたウィリアムズは文学座にとっても非常に縁の深い劇作家の一人です。上演回数593回を数える『欲望という名の電車』をはじめ、8作品・1000回以上の上演回数を記録する中で、今回の上演作品のひとつ『ロング・グッドバイ』は60年前にアトリエの会で本邦初演されました。文学座のみならず、日本の演劇界でも愛されてやまないウィリアムズに対する再考、原点回帰と考え、習作時代の一幕劇にこだわりその後に発表される多幕劇への夜明けを味わいたいと思います。

今回の公演では『財産没収』『話してくれ、雨のように…』『バーサよりよろしく』『ロング・グッドバイ』の4作品をゆるやかに連なる“一本の作品”と捉えて上演いたします。切なく、はかない追憶から喚起される劇世界をもった作品たちに『MEMORIES』と名付け、私たちのウィリアムズに対する懐かしさと敬意をこめました。

ぜひ今年の文学座公演のラストを飾る、渾身の舞台を西洋比較演劇研究会会員の皆様にごらん頂きたいと思います。もしも教員の会員様で学生の方々へのご紹介もして頂けますと幸いでございます。25歳以下のお客様にはユース料金を設定し、5名様以上の参加で終演後にバックステージツアー(日時限定)も催行いたします。どうぞお問い合わ
せください。

【公演日程】
2011年12月3日〜17日
3日(土)19:00
4日(日)14:00
5日(月)14:00
6日(火)14:00 19:00
7日(水)14:00
8日(木)19:00
9日(金)14:00★
10日(土)14:00
11日(日)14:00
12日(月)19:00
13日(火)14:00 19:00
14日(水)14:00★
15日(木)14:00 19:00
16日(金)19:00
★はアフタートークあり
12/9:
ゲスト・小田島恒志(翻訳家/早稲田大学教授)+江守徹+寺田路恵+靏田俊哉(演出)
12/14:靏田俊哉+出演者

【会 場】
信濃町・文学座アトリエ

【スタッフ/キャスト】
作:テネシー・ウィリアムズ
訳:倉橋 健/鳴海四郎
演出:靏田俊哉
出演:藤堂陽子 小野洋子 上田桃子 松岡依都美
鈴木弘秋 佐川和正 亀田佳明 細貝光司
後田真欧 内藤裕志 渡辺大海

【前売り開始】
11月 1日(火)
【料 金】
会員の皆様には一般料金4,000円(当日4,300円)→3,800円
ユースチケット(25歳以下)2,500円

【お申込み・お問い合わせ先】
文学座チケット専用フリーコール 0120-481034(10:00〜17:30 日祝除く)
※お申込み時に西洋比較演劇研究会会員である旨をお申し出ください。
文学座 http://www.bungakuza.com
メールアドレス matsuda@bungakuza.com

西洋比較演劇研究会回覧

会員の明治大学の井上です。
明治大学では、11月13日(木)に、以下の公開対話を開催いたします。どなたでもご参加いただけますし、入場無料です。ぜひご参加ください。

【公開対話 唐十郎&蜷川幸雄 劇場都市東京の行方】

1960年代から現在まで、日本の演劇の世界を牽引し、国際的にも発信し続けている二人が、「劇場都市
東京のゆくえ」と題して演劇を中心とした様々な都市文化の変質や状況について語る。

世界的に著名な二人の演劇人が、記憶のなかから甦り、現代・2011年に立ち上がる東京のイメージ、演劇のイメージを多彩な視点から論じようとする試みである。

【日時】
10月13日(木)18時〜

【場所】
明治大学駿河台キャンパス
リバティタワー1階リバティホール

【料金】
無料
※予約不要

【お問い合わせ】
明治大学文学部事務
TEL 03-3296-4183

http://www.meiji.ac.jp/bungaku/info/2011/6t5h7p00000099zv.html