西洋比較演劇研究会回覧

会長の毛利先生より、前会長の斎藤偕子先生のご著書に関しまして回覧依頼がありましたのでお知らせします。(なお、来年度例会においてこの本を元に書評セッションを行うことも検討中です。)
(以下貼り付け)
西洋比較演劇研究会会員各位
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、昨年暮れに、斎藤偕子さんの素晴らしいご本『19世紀アメリカのポピュラー・シアター:国民的アイデンティティの形成』が出版されました。
題名からも推測されるように、演劇的にはずっとヨーロッパの後塵を拝していたアメリカにおいて、しかしながら、さまざまの大衆的な演劇パフォーマンスが芽生え、発展して、アメリカ独自の演劇文化を形成し、それが彼らの国民意識の土台の一つとなっていったことを、克明に跡付けたものです。
これは論創社から、叢書「演劇論の現在」の1冊として刊行されたもので、定価は本体3,600円+税となっています。
これを、会員の方々には、3,000円(送料込)でおわけします。ぜひお買い求めくださいますよう、お願いいたします。
また、大学図書館への推薦、学生の参考図書としての指定など、ご協力いただければ大変ありがたく存じます。
申し込みは、わたくし(毛利三彌)までメール(morimit▲seijo.ac.jp)でお願いいたします。(▲を@に置き換え)
お名前、ご住所、電話番号、ご購入部数をお知らせください。折り返し、本をお送りし、代金振り込みの方法をご連絡いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
毛利三彌

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です