西洋比較演劇研究会回覧(再送)

会員の柾木博行さんから先日流した以下の情報の補足の回覧依頼がありましたのでお知らせします。

(以下貼り付け)
「シアター・クリティック・ナウ2011」のお知らせ(再送)

先日もご案内いたしました国際演劇評論家協会日本センターの「シアター・クリティック・ナウ2011」について補足情報です。

先のメールでは斎藤偕子先生がAICT演劇評論賞特別賞を『19世紀アメリカのポピュラー・シアター:国民的アイデンティティの形成』で受賞され、「シアター・クリティック・ナウ2011」でご挨拶していただくことをお知らせしましたが、斎藤先生のほかに喜志哲雄先生も『劇作家ハロルド・ピンター』でAICT演劇評論賞特別賞を同時受賞されました。

また、AICT演劇評論賞としては、平田栄一朗先生が「シアター・クリティック・ナウ2011」としては『ドラマトゥルク―舞台芸術を進化/深化させる者』で、山形治江先生が「ギリシャ劇大全」で同時にAICT演劇評論賞を受賞されております。

当日7月31日には、平田先生に「ドラマトゥルクの使命」という内容で講演をしていただき、また、山形先生には「翻訳者の使命」という演題で松岡和子さん、新野守広さんとシンポジウムにご登場いただく予定です。

是非皆さまもふるってご参加下さい。詳細については以下のWebサイトでご覧いただけます。
http://theatrearts.activist.jp/2011/06/tcn2011.html

以上よろしくお願いいたします。

シアター・クリティック・ナウ2011の詳細は添付のPDFファイルをご参照下さい。

柾木博行 拝

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