西洋比較演劇研究会5月例会のお知らせ

日時 2015年5月16日(土)14:00-18:00
場所 成城大学3号館3F 大会議室

今回は紀要『西洋比較演劇研究』について、最新号の論文合評と、「Vols.11-14 を振り返る」の二本立てとなります。

1.
『西洋比較演劇研究』Vol.14 合評会 14:00- 16:00

本会紀要『西洋比較演劇研究』第14巻第1号(英語)・第2号(日本語)に掲載された論文の合評会です。これまでも同様の合評会を何度か行なって参りました。紀要がウェブ上公開となってからは、2回目となります。それぞれ内容を要約することなく、ただちに各30分ほどの質疑応答をおこないたいと思います。ご参会予定の方は、ぜひともリンク先から論文をダウンロードして読んでおいでください。

全体司会:萩原健

Fumio Amano, “Zeami’s Poetics as Manifested in Tôru
討論者: 毛利三彌

Akihiro Odanaka, “Revenge and the Marketplace: A Study of Chikamatsu Hanji’s Travel Game while Crossing Iga
討論者:井上優

奧香織「ルサージュの初期作品にみるアルルカンの表象
討論者:安田比呂志

鈴木美穂「憑依のダイナミックス——演劇論としてのキャリル・チャーチル『小鳥が口一杯』
討論者:小菅隼人

2.
「『西洋比較演劇研究』Vols.11-14 を振り返る」 16:15-18:00

次号より編集部の交代を控え、電子化・ウェブ上公開をはたした11号(2011年)からの内容や編集方針についての検討を行います。

司会:小田中章浩
討論者:山下純照、日比野啓

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