西洋比較演劇研究会回覧

会員の小菅隼人さんから以下の催しの情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします

「土方巽 舞踏 大解剖 V  細江英公 写真と舞踏を語る[レクチャー+写真・映像上
映]」,入場
無料・事前申し込み不要
(参考にしてください) http://d.hatena.ne.jp/p-butoh/20100507/1273213885
日時・場所 2010年5月27日[木] 17:00?19:30[開場 16:30]
慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 シンポジウム・スペース:横浜市港北区日吉4-1-
1
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅下車
細江 英公[ほそえ・えいこう Eikoh HOSOE]
写真家、清里フォトアートミュージアム館長、東京工芸大学名誉教授、(社)日本写真
家協会会員、(社)日本写真協会会員、日本写真芸術学会会員。1933年山形県米沢市生
まれ。18歳のときに「富士フォトコンテスト学生の部」で最高賞を受賞し、写真家を志
す。1952年東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科入学。その年の秋にデモ
クラート美術家協会の瑛九と出会い強い影響を受ける。卒業後、1956年小西六ギャラリ
ーで『東京のアメリカ娘』にて第一回個展開催。1960年『おとこと女』、1963年『薔薇
刑』で評価を確立し、1969年『鎌鼬』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。主な写真集に『お
とこと女』、『薔薇刑』、『鎌鼬』、『抱擁』、『ガウディの宇宙』、『ルナ・ロッサ
』、『おかあさんのばか』、『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』、『死の灰』などがある
。また、米児童文学作家B. J.リフトン女史との共著(英語版)で「Taka-chan and I」
、「A Dog’s Guide to Tokyo」、「Return to Hiroshima」、「A Place Called Hirosh
ima」などがある。1988年、一連の作品により紫綬褒章を受章。2003 年世界を代表する
写真家7人のひとりとして英王立写真協会
創立150周年特別記念メダルを受章。2006年、写真界の世界的業績を顕彰するルーシー
賞(米)の「先見的業績部門」を日本人として初受賞。2007年、旭日小授章を受章。20
08年、毎日芸術賞を受賞。
2009年『鎌鼬 新装普及版』を出版。同年、ルッカ・デジタル・フォトフェスティバル
(イタリア)の2009年度マスター・フォトグラファーに選ばれる。2010年5月、ニュー
ヨークにてナショナル・アーツクラブの第18回写真部門生涯業績金賞を日本人として初
めて受賞。
慶應義塾大学 理工学部教授 小菅隼人[日吉キャンパス来往舎722 ]Hayato KOSUGE 
hkosuge@hc.cc.keio.ac.jp (Hayato KOSUGE)|http://d.hatena.ne.jp/p-butoh/
主催=慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)
協力=慶應義塾大学アート・センター 土方??アーカイヴ、慶應義塾大学デジタルメディ
ア・コンテンツ統合研究機構[ポートフォリオBUTOHプロジェクト]

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