西洋比較演劇研究会回覧

会員の文学座の伊藤正道さんより、以下のシンポジウム情報の回覧依頼がありましたの
で、お知らせします。
「文学座アトリエ60周年記念シンポジウム」
『時代とアトリエ 〜芝居を通して見えるこの世界〜』
文学座の本拠地「アトリエ」は、1950年7月8日に落成、今年60周年を迎えます

一方、稽古場公演の魁け的存在の「文学座アトリエの会」は、1949年9月に毎日
ホールで第一回公演を開催、1年後の1950年9月には早くも会場を「アトリエ」に
移し、以来60年、その歴史を積み重ねてまいりました。
9月7日から11月7日までの2ヶ月、文学座アトリエの会は、「アトリエ60周年記
念公演」として、次の3作品を上演致します。
☆『トロイアの女たち』(9月7日〜20日)
〈エウリピデス/作  山形治江/訳  松本祐子/演出〉
☆『カラムとセフィーの物語』(10月1日〜14日)
〈マロリー・ブラックマン/原作  ドミニク・クック/脚色
中山夏織/訳  高瀬久男/演出〉
☆『ダーウィンの城』(10月25日〜11月7日)
〈鐘下辰男/作  高橋正徳/演出〉
そこで、その時代、その時代にアトリエの会がどのような特色をもって存在していた
のか、あるいは今おもしろい演劇に対しアトリエはどのような位置をしめているのか、
そして記念公演の3作品の魅力は、など5人のパネリストが多いに語るシンポジウム
を開催致します。概要は次のとおりです。
《パネリスト》
小田島恒志(早稲田大学教授)
山口宏子(朝日新聞論説委員)
高瀬久男(司会、『カラムとセフィーの物語』演出)
松本祐子(『トロイアの女たち』演出)
高橋正徳(「『ダーウィンの城』演出)
《開催日時》
2010年7月27日(火) 19:00〜21:00
《会場》
文学座アトリエ(新宿信濃町10、JR信濃町駅徒歩5分)
《お申込み方法》
入場料は無料。予約制。定員150名を予定しておりますので、お早めにご予約くださ
い。
予約先は、文学座03−3351−7265まで〔10:00〜18:00/日・祝を
除く〕。
西洋比較演劇研究会の皆様、記念3公演のご観劇は基より、どうぞシンポジウムにも
お出掛けください。また、『カラムとセフィーの物語』上演期間中に、脚色者のドミニ
ク・クック氏(ロイヤル・コート芸術監督)の来日も決定しました。関連イベントにつ
きましては改めてご案内させていただきます。
それでは文学座アトリエでお待ちしております。
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文学座 企画事業部
伊藤正道
〒160-0016 東京都新宿区信濃町10
TEL 03-3351-7265
FAX 03-3353-3567
http://www.bungakuza.com
ito@bungakuza.com
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