西洋比較演劇研究会回覧: 11 月例会関連講演会

会員の文学座の伊藤正道さんより、11月特別例会に関連しての講演会の情報の回覧依頼
がありましたのでお知らせします。
(以下回覧)
西洋比較演劇研究会の皆様へ
会員の文学座企画事業部、伊藤正道
と申します。11月特別例会として企画
させていただいております「文学座アト
リエ60周年記念3作品連続公演をめ
ぐって」(仮題)の関連イベントをご案内さ
せていただきます。
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英ロイヤル・コート劇場芸術監督 初来日記念シンポジウム
「芸術監督の仕事」開催ご案内
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日本でも芸術監督制をとる劇場が増えてまいりましたが、
イギリス演劇を牽引するロイヤル・コート劇場の芸術監督である
ドミニク・クック氏をお迎えし、シンポジウムを開催致します。
折しも劇場法の制定などで舞台芸術を取り囲む制度が変わりつつ
ある今日、英演劇界での実際的劇場論を聞きつつ、日本の演劇の
現場に生かしていける対話が展開することでしょう。
ご来場お待ちしております。
◆日 時:平成22年10月6日(水)17:30〜20:30
◆パネリスト:ドミニク・クック、中山夏織(通訳)、瀬久男
◆場 所:文学座アトリエ(東京都新宿区信濃町10)
     JR「信濃町」徒歩5分
     丸ノ内「四谷三丁目」徒歩8分
◆定 員:150名(先着)
◆料 金:1000円(当日清算)
◆申 込:要申込 文学座 03-3351-7265
◆チラシ: http://ameblo.jp/bungakuza-atorie60/entry-10638905579.html
■プロフィール 
ロイヤル・コート劇場芸術監督
Dominic Cookeドミニク・クック
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)演出助手、ロ
イヤル・コート劇場アソシエイト・ディレクターを経て、2003年
よりRSCアソシエイト・ディレクター。2006年より現職。2000
年『アラビアン ナイト』(ヤング・ヴィック)でTMA賞、2007年
アーサー・ミラー作『るつぼ』(RSC)によりローレンス・オリ
ヴィエ賞最優秀演出家賞及びベスト・リヴァイヴァル賞受賞。
日本では、脚色ならびにオリジナル演出を手がけた作品として、
瀬久男の演出により『アラビアン ナイト』に続いて2010年10
月文学座アトリエで『カラムとセフィーの物語』が上演される。    
さて、文学座アトリエ60周年記念『トロイアの女たち』公演が
既に9月7日より始まっております。公演は20日までで、チケ
ットが残り少ない日も出ております。ご観劇、ご予約をお待ち
しております。
お問い合わせなど、どうぞ遠慮なく伊藤までお願い申し上げます。
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文学座 企画事業部
伊藤正道
〒160-0016 東京都新宿区信濃町10
TEL 03-3351-7265
FAX 03-3353-3567
http://www.bungakuza.com
ito@bungakuza.com
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