西洋比較演劇研究会回覧

先日より回覧している、会員の岸田真さんの教え子がかかわっている劇団の東京公演も
招待可能となったとのことですので、お知らせします。なお、初日はほとんど席の残り
がないそうなので、ほかの日をお願いしますとのことです。
==ご招待==
KYOTO EXPERIMENTフリンジHAPPLAY 参加
F/T公募プログラム参加
マームとジプシー11月公演
「ハロースクール、バイバイ」
作・演出 藤田貴大
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飛び込むカラダは加速して、
少女はカタチを変えてゆく。
やがて世界と別れるために。
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■東京公演
F/T公募プログラム参加
会場 シアターグリーンBASE THEATER(「池袋駅」より徒歩6分)
日時 2010年11月24日(水)ー28日(日)
24日(水)19時30分開演
25日(木)19時30分開演
26日(金)14時開演/19時30分開演
27日(土)14時開演/19時30分開演
28日(日)13時開演/18時開演
*受付開始は開演の1時間前、開場は30分前になります。
■団体HP
http://mum-gypsy.com/
■稽古場ブログ
http://ameblo.jp/mum-gypsy/
<ご招待ついて>
*大変恐縮でございますが、ご本人様のみのご招待とさせて頂
きます。
*ご希望頂く日時の3日前までにご連絡ください。
*件名をご招待とし、以下の項目をメールにてお知らせくださ
い。
【1】お名前2】ご希望日時3】ご予約枚数】
<あらすじ>
ある街の片隅。ある中学校。女子バレーボール部員たち。
部活動最期の試合が始まる。試合中、部員たちの脳内を、
幾つもの思い出が駆け巡る。学校に入ってから、今まで。
取り巻く人間とのあれこれ。でも、ただただ彼女たちは、
この試合の最中を生きてる。入口から出口までの、最中。
永遠にも感じられる、最中。一試合の、凝縮された時間。
彼女たちの体温と、風景を、立体的に映した青春群像劇。
<マームとジプシープロフィール>
藤田貴大が全作品の脚本と演出を務める演劇団体として2007年
設立。
シーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法を特徴し
ている。
また、役者が持つパーソナリティーを観察し、役者の質感を作
品に大きく反映させている。
アゴラ劇場演劇フェスティバル冬のサミット2009に参加。
本作でKYOTO EXPERIMENT2010フリンジ企画”HAPPLAY “とF/T公
募プログラムに同時参加。
>>前作「しゃぼんのころ」レビューhttp://bit.ly/clESH9

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